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柴犬カレンダー  柴犬全員集合 [日程管理]



月替わりで可愛らしい柴犬が出てくる柴犬2017年カレンダーです。
来年のカレンダーを見ましたが、
シバケンの可愛らしさがにじみ出たカットがたくさん集められています。
これを見ただけで,新年が希望に満ちた年に感じられます。




私の家では柴犬を長い間飼っていますが、こんなに懐く犬は初めてです。
世間のシバケンの評価はツンデレとか言われています。
つまり、ツンツンしているときとデレデレしているときの、
落差が大きいということでしょうか。




これには多分マスコミの風評による部分があると思います。
我が家のシバケンは生まれた時から飼っているということがありますが、
ツンデレという仕草を見せたときはなかったように思います。



一般に犬は接する人間に序列をつけるといいます。
これは我が家の柴犬にも当てはまります。



しかし、家族の言うことはキチンと聞く,飼い易い動物だと思っています。
最近加齢のせいか、動作が緩慢になってきました。
散歩の距離も、以前よりは短くなりました。
獣医先生に聞いたところでは、命あるものはすべて避けがたい現象とか。



飼い主バカと言われそうですが、
この凛々しいツンデレでないシバケンと、
いつまでも暮らしたいと家族全員考えています。




⇓2017年柴犬カレンダーはこちら⇓
     

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「憲法と君たち」  佐藤功著  復刻新装版 [国家の安全保障]



いよいよ国会では憲法を変えることを
目指した憲法審査会が始まります。
70年余一度も変えることなく
維持してきた憲法を変えようというのです。


最終的には国民投票にかけて決まるわけで、
だいぶ時間がかかることが予想されます。
しかし、最近の国会運営を考えると、
強行採決の連続で短時間に行き着くことも、
同じ確率で考えられます。



国民投票の件でいえば、大方の英国民の予想を裏切り、
英国のEU離脱が国民投票で正式に決まりました。
それで今英国民はどういう心境かといえば、
こんなことになるとは思わなかったので、
真剣に考える人が少なかったということです。
結果論からいえば、
心から離脱を望んでいる人が多数派でなかったのに、
結論が離脱派が勝ったということで、大慌てを演じています。



日本でも、9条も含めて
本当に変えたいという人が多いなら止むを得ないことですが・・・・・・。
英国と同じようになること懸念する人が多いようです。



後悔する人が多いか少ないかは、
憲法変更の是非をよく考えている国民がどれだけいるかによるでしょう。



その意味で、
日本でも佐藤功著「憲法と君たち」復刻新装版は一読に値する本だと思います。
私もこの本を読んで多くのことを学びました。
できるだけ多くの方がこの本を読んで、
憲法変更の考え方をまとめることが重要なことと思います。



第3次世界大戦が起これば、最終的には核兵器が使われ、
勝者なき戦争になるということは第2次世界大戦の教訓です。
その後の核兵器の進歩を考えると、
広島・長崎の原爆による被害などとは桁違いの悲惨な結果をもたらし、
人類自身が地球上から抹殺されるでしょう。




⇓憲法変更の考えをまとめるのに必要な本・「憲法と君たち」⇓



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